まずはリフォーム全体の流れを知っておこう

なんでもそうですが、必要でどこかの業者に依頼しないとならないようなものの場合、まったく予備知識がないまま依頼するのと、そうでなくきちんとある程度の知識を蓄えて話をするのとでは全くその後が違ってきます。

ですから、持ち家に住んでいる場合必ずそのうち必要になる、リフォームについて知っておくのは大切な事と考えています。

とはいえ、もちろん工務店になるわけではありませんから、膨大な量の専門知識を貯めこもうなんていうのは無理ですし、そこまでする必要もないでしょう。

そこで、大まかにリフォームにはどのようなステップがあるのか、そのステップで重要なポイントはなにか、ということを抑えておく、という程度でいいのではないかと思います。

大まかに並べると、リフォーム完了まではこのようなステップがあります。
リフォームのイメージをまとめる⇒情報収集⇒リフォーム店に相談⇒プラン検討⇒発注⇒工事⇒引き渡し、と7つのステップで構成できると思います。

実際工務店やリフォーム業者と具体的に関わってくるのは、リフォーム店に相談、というステップからですが、そこまでにどれだけ明確にイメージを固めておくか、でその後の進みがスムーズになるかそうでないかに差がでてきますから、きちんと考えておくことをおすすめします。

それと、リフォーム店に相談をする際にも、あまりにも知らないでいると気付かないうちに余計なオプションがついていたり、本当はそこまで必要ないような工事を追加しないかともちかけられたり、なんていうことも考えられます。
もちろんそんなリフォーム会社ではないほうがよいのですが、わからないで聞いていると、それが本当に必要か、不要なのかの判断もつきませんから、その為に予備知識があるといいのではないかと思います。